
園での生活
07:30 AM ~
順次登園→朝の遊び
朝の会で元気にお返事「きょうはなにしてあそぼうかな?」
楽しい雰囲気の中で一日が始まります。
安心できる環境の中、わくわくした気持ちで1日がスタートします。

10:00 AM
午前の活動
散歩やリズム遊び、描画など体をたくさん動かして遊びます。
自然に触れたり、音や動きを楽しんだりしながら、心と体をのびのびと動かしています。友だちや保育者と一緒に活動する中で体力づくりだけでなく、やってみようとする気持ちや人との関わりも育まれていきます。

11:30 AM
給食
みんなと一緒に食べる給食「おいしいね」
食は生きる源、食材や調理方法にもこだわった栄養たっぷりのメニューや行事のお楽しみメニュー。毎日、給食の時間を楽しみにしている子どもたちです。

13:00
お昼寝
たくさん遊んでたくさん食べて、気持ちよくお昼寝。
一人ひとりの生活リズムやその日の様子に寄り添いながら、安心して眠れる環境を整えています。しっかりと休息をとることで、午後も元気に活動できるようにしています。

15:00
おやつ
手作りのおやつ「おいしいね」
クッキングで自分たちで作ったドーナツ、おにぎり、ゼリーを食べる日もあります。

16:00
帰りの会→順次降園
お迎えまでお部屋でゆったり遊んで待っていようね。
天気の良い日は園庭で遊びながら待っていることもあります。

~ 19:00
閉園
「ただいま」「おかえりなさい」子どもたちもほっこりする時間です。「きょうは○○してあそんだよ」「またあしたね」楽しい会話をしながらお家に帰ります。明日も元気な笑顔で登園するのをを待ってるよ。

みそづくりは、5歳児を対象に食育の一環として取り組みます。
毎日給食で食べている味噌汁、その味噌汁の味付けの味噌を知らない子供が多くいます。
昔から保存食、健康食として守られてきた味噌を子どもたちと原材料の米麹や大豆をつぶすところから始めていきます。そして、作った味噌は週に1回混ぜて、発酵していく香りなどを楽しみます。出来上がった味噌は給食で使ったり、クッキングで使ったりして最後まで子どもたちと美味しくいただきます。
畑で採れた食材でクッキングをします。子どもたちは食材に触れ、においや感触、変化を楽しみながら、食への興味や関心を深めていきます。
切る、混ぜる、こねるなどの体験を重ねる中で、「自分でできた」という達成感を味わい、苦手な野菜も食べられるようになります。友だちと役割を分担し、声を掛け合いながら取り組むことで、協力する楽しさや思いやりの気持ちも育まれていきます。また、自分たちで作ったものを食べる経験は、食べる意欲や感謝の気持ちにつながります。
安全に配慮しながら、一人ひとりの成長に合わせたクッキング活動を行っています。
保育園のまわりには、田んぼや畑、小さな山、溝や川など、自然がいっぱい広がっています。
少しお出かけするだけで、近所の方とのふれあいや小動物、植物との出会いがあり、子どもたちはさまざまな発見に大喜びです。 「この道を行ったら何があるかな」「あそこまで歩いてみよう」と見通しをもって歩くことで、目的地まで歩ききる力や忍耐力が育まれていきます。
また、友だちや保育者と一緒に歩く中で、歩く速さを合わせたり、順番を守ったりしながら、集団で行動する経験を重ねていきます。
散歩を通して、体力づくりだけでなく、好奇心や思いやりの気持ちも自然と育っていきます。
一人ひとりの「見つけた」「やってみたい」という思いを大切にしながら、日々の散歩を楽しんでいます。
足は第二の心臓と呼ばれています。血液を心臓に戻すポンプが足と言われているからです。また、感覚器官でもあり、大地を踏んだ時の感触、圧覚などの足の皮膚、筋肉などの感覚を通じて中枢神経に伝えられます。その刺激を受けた大脳が再び命令をして、より活発な動きを促すという仕組みがあります。リズム運動や、どろんこ遊び、マラソン、雑巾がけなど日常の生活や遊びの中で裸足で親指のけりの力をいっぱい使って、足の裏からいろいろな刺激を感じられるようにしています。
発達に合わせてプログラムされたリズム運動で、大脳に刺激を与え、しなやかな身体をつくります。歩く、跳ぶ、くぐる、止まるなど、さまざまな動きを楽しみながら、全身を使って表現する心地よさを味わいます。決まった動きだけでなく、自分なりの動きを試したり、友だちの動きを真似したりする中で、表現する楽しさや意欲が育まれていきます。また、リズムに合わせて体を動かすことで、集中力やバランス感覚、体の使い方を自然に身につけていきます。一人ひとりのペースや思いを大切にしながら、楽しく取り組んでいます。
背骨の中にある大脳に続く神経を刺激しながら、日常の生活に少ない回転運動をすることでリラックス(脱力)、緊張を繰り返し目的意識をもって着地できるようになります。
乳児はふれあい遊びの「膝のくるりんぱ」から始まり、ロールの上では脱力したりマットに手がつくところから慣れ、5歳児頃には前転や後転ができるようになります。
思い思いに、のびのびと絵を描くことは「自分の思いを表す手段」です。日々の出来事を絵にすることで気持ちも落ち着き、保育者や友だちとのコミュニケーションにもつながります。「どこ描こうかな」「何色にしよう?」と自分で考えることで発想や表現する力が豊かに育ちます。
個人でじっくりと描くことも、友だちと話しながら描くことも(共同製作)楽しんで取り組んでいます。
いつも過ごしている園で、友だちや保育者と一緒に夜まで過ごすことで、安心しながら特別な体験を味わいます。夕食の食材の買い物など生活の流れを共有する中で、協力する気持ちや思いやりが育まれていきます。
初めての経験にドキドキしながらも「できた」「がんばった」という気持ちが自信につながります。友だちと過ごす特別な1日の体験が子どもたちの心に残る大切な思い出となることを願っています。
月に1回、3~5歳児の縦割りグループで交流しています。
小さい子に優しく関わることや「お兄ちゃん、お姉ちゃんみたいになりたい」とあこがれの気持ちが持てるように育ちあう関係づくりを大切にしています。